2020年4月26日
茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園のみはらしの丘で、ネモフィラが咲き始めとなっています♪
ネモフィラと言えば「ひたち海浜公園」、ひたち海浜公園といえば 「ネモフィラ」。今年は例年よりやや早めの開花、生育状況のようですが、インスタグラムなどのSNSでよく見る、あの“丘一面を青く染める、空と海の青と溶け合う絶景”を間もなく楽しめるようになりそうです。
ネモフィラは、ムラサキ科ネモフィラ属の秋まき一年草。
ひたち海浜公園では、青空のような色の花を咲かせる品種“インシグニスブルー”の種を毎年秋に蒔き、450万本ものネモフィラで広大な丘一面をブルーに染めあげる壮大な景色を作り上げています。
放っておくとネモフィラの株の合間にどんどん生えてくる雑草がネモフィラに勝ってしまい、景観を台無しにしてしまうそうで、全て手作業で雑草を除草するという、途方も無い苦労がシーズン終盤まで続くそうです。
まだ「一面ブルー」とは程遠く、2分咲き程度ということもあって、訪れる人はまばら・・・。そもそもネモフィラ目当てでの来場者でないのでしょう。ネモフィラの見頃は、あと10日くらい先のようです。
ひたち海浜公園では、ネモフィラと開花時期が重なる「スイセン」や「チューリップ」も咲き始めていて、こちらもあと10日前後で見頃を迎えます。
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画像©国営ひたち海浜公園